文マガ----2007/9/11 ●【催事】ぺんてる スリッチ店頭装飾に最優秀賞2店 ●【改装】オフィスベンダーアエル店 CDTが改装協力 ●【新店】丸善 ecute立川、浦和パルコに出店 ●【話題】業界人真っ青!文具ユーザーの知識度は〜文具検定 ●【流通】トレンド情報盛りだくさん フォーデックフェア開催 ●【流通】店頭活性化宣言 中三エスティ&3社合同 ●【話題】新進書道家でデビュー 開明田中社長の姉妹 ------------------- 画像はこちら http://www.nichima.co.jp/contens/brh9-2.htm
●【催事】ぺんてる スリッチ店頭装飾に最優秀賞2店
ぺんてる(堀江圭馬社長)は、9月11日、品川のホテルで同社の筆
記具スリッチの「スリッチ店頭装飾コンテスト2007」表彰式を開催
し、644のエントリーの中から、店頭装飾の部とオリジナルPOPの部
の受賞店を表彰した。
店頭装飾の部最優秀賞に選ばれた、栃木県那須塩原市のタカダ代
表者は、「才色兼備をテーマに、滑らかさと色を強調した。6月だっ
たのでアジサイで彩りを添えた」と喜びを語った。
【店頭装飾の部】最優秀賞・タカダ、優秀賞・旭川冨貴堂豊岡店、
旭屋書店イオン八幡東店、駅前文具、遠兵、キクチ、弘栄堂書店市
川店、ステーショナリーデューク、ヒノデン、平林紙店、ペンマー
ト可児
【オリジナルPOPの部】最優秀賞・文具館コバヤシ若松店(静岡市)、
優秀賞・アピック、しんぷく吉野店、須賀文具店、ステーショナリ
ータカツ中間店、長島文宝堂コンテ
●【改装】オフィスベンダーアエル店 CDTが改装協力
東日本でオフィススーパーストアを多店舗展開する、オフィスベ
ンダー(仙台市、白木進社長)は、オフィスベンダーアエル店(仙
台市青葉区)を10月19日にリニューアルオープンする予定。この拡
張改装に文具メーカーのクラフトデザインテクノロジー(CDT、東京
都中央区)が空間デザインの分野で協力する。
CDTは、アエル店を拡張、総面積458坪の文具・事務用品売場を生
まれ変えさせるために、ブランディングやコンセプトからネーミン
グ、ロゴデザイン、シーリングアドバイス、インショップのイメー
ジ提案、什器デザインなど幅広い業務に携わった。
リニューアル店舗の新ネーミング&ロゴは、杜の都にかけて、「文
具の杜」に決定。またCDTの商品が並ぶ「DESIGNLIFE」というインシ
ョップは、「成熟した大人の部屋」を彩るセレクトされたステーシ
ョナリー売場。和文具の集積場「Cotan」では、選りすぐった和テイ
ストや紙などを展開。隣には、カラーペーパーやラッピングを集め
た「Papier」を配置するなど、見所が多く話題を呼びそうだ。
●【新店】丸善 ecute立川、浦和パルコに出店
丸善(小城武彦社長)は、10月5日開業のecute立川に新業態の高
感度セレクトショップ「MARUZEN CABINET(丸善キャビネット)」
(津田真冬店長)を出店する。店舗面積は7坪と小さいながらも、JR
立川駅構内という好立地で、ペン、革小物、バッグ、インテリアグ
ッズなど小物を提案する。
また10月10日開業の浦和パルコ内に、文具・雑貨の新店「丸善・
浦和パルコ店」(中嶋靖店長)を出店する。店舗面積は約36坪で、
「書くコト」というテーマでまとめた商品ラインナップを展開。コ
ンセプトは文具の機能面である「書く」に基点を置くが、味のある
手書きという「書くコト」に価値を感じさせる店作りを目指す。
●【話題】業界人真っ青!文具ユーザーの知識度は〜文具検定
文房具屋さんドットコム(大阪市)は、6月11日〜8月31日まで実
施した「第1回文具検定模擬テスト」の結果を発表。受験者総数はの
べ1万7195人で、そのうち初回チャレンジ数は1万4862人だった。
のべ1万4862人の平均正解数は57.95%で、一般人の平均正解率は
57.06%に対して、文具関係者は59.15%で、文具関係者の方が一般
人よりもわずかに約2ポイント正解率が高いだけだった。
また、一般問題編の平均正解率は68.57%、企業編(各メーカー別)
は56.52%で、企業編の方が全般的に難しかった。
●【流通】トレンド情報盛りだくさん フォーデックフェア開催
中四国圏の広域卸、フォーデック(沖本光旦社長)は、9月7日〜8
日、広島市西区の広島サンプラザホールで2007年秋のグランドフェ
アを開催し、111社が出展、428社(計画比2.1%増)906名(同7.6%
増)の販売店や量販店バイヤーが来場した。テーマは、「トレンド
情報盛りだくさん〜新しい時代へのビジネスチャンス」。
今年7月11日〜8月31日までの予約販売では計画対比1.5%増の9億
8760万円(前年9億3010万円)、フェア2日間で同3.2%増の5億1752
万円、総売上高は同2.1%増の15億512万円だった。
入り口すぐに設置された「一押しコーナー」は、春の提案からさ
らに進化。各社の新製品やフォーデックが売りたい商品情報を一元
化した点は同じだが、量販店にある商品カードによる注文や棚を3段
から2段に変えて見やすくした。企画した同社文具企画部開発課の藤
本宏一係長は、「今回はコンテストも兼ねました」。
構成は、オフィス機器が二つ、OA/PC用品、セキュリティ、ファイ
ル。収納用品、事務用品、クラフト。教育用品、パーソナル用品、
筆記具、シーズン用品、マンモス(胡蝶蘭)。さらに趣味とこだわ
りの大人文具と楽しく学べる知育文具の2コーナーも。まるでネット
のポータルサイトのように興味のある商品は詳しい情報を得られる
と、来場者を各社ブースへ誘導する。
新製品コンテストでは、第1位ラミネーターVenusA3(フェローズ
ジャパン)、第2位サクリ(マックス)、第3位モノゼロ608セット
(トンボ鉛筆)、以下フリクションボール(パイロットコーポレー
ション)、スマートグローブ(学研ステイフル)、シェイング・ベ
ベ(サンビー)、安全練習はさみ(サンスター文具)、補強パッチ
同時貼付2穴パンチ(マイツコーポレーション)、家庭の医療ファイ
ル(キングジム)、ミニクラフトパンチ絵柄セット(カール事務器)
、テディベア・ポストカード(ダイゴー)の順だった。
●【流通】店頭活性化宣言 中三エスティ&3社合同
首都圏全域を商圏に販路を広げる中堅文具卸、中三エスティ(中
村隆社長)の第23回秋の見本市が、9月8日午前9時30分から午後4時
まで、都立産業貿易センター台東館ホールで催された。首都圏から
490社およそ700名の来場を予想したが、終了した自店でほぼ達成し
たようだ。
顧客販売店へ店頭活性化を基本方針に、秋・冬と年末シーズンへ
向けて格好の商材と販売提案をアピールした。主催は中三エスティ
とアデック、茨城ライオン事務用品、ホシノの計4社。
午前9時からの開会式で中村社長(写真)は「当社の7月決算は売
上げが前年対比で微減となったが不良債権など不安材料はゼロとな
り、今期へ元気のいい発進となっている。」と挨拶、40期を終えて
会社創業の精神に立ち返り、本社と4支店の全社員が一致して活力を
発揮すると述べた。
出展102社メーカー代表のゼブラ・石川真一社長、ぺんてる・篠田
洋志常務が祝辞と一本締め音頭で開会、活発な商談を繰り広げた。
なお開会式では今春1月13日の春季見本市で、売上げ目標大口達成の
ショウワノートなど10メーカーと、設定目標クリアのサンスター文
具など33メーカー表彰が行なわれ、中村社長から賞金が手渡された。
第24回見本市は、2008年1月19日同会場で開催される。
●【話題】新進書道家でデビュー 開明田中社長の姉妹
書道用品メーカー、開明(さいたま市)の田中葉子社長の姉妹、
田中葉奈さん、明奈さんが、各地で若手書道家として活躍している。
2人とも幼少時から度々多くの書展に入選し、書の愛好者からは知ら
れている存在。共に慶應義塾大学に在学中で、学業の傍ら書道に専
念している。
8月26日岐阜市で催された「長良川生活展 町家での美濃和紙と書
の展」に、筝(そう)演奏と書制作が競演するパフォーマンスでは、
新進書家として姉妹が14点の書をしたため展示した。続いて9月8日、
9日には東京国際フォーラムの相田みつお美術館で同じ主旨の催しが
開かれ、2人が参加者の前で、美濃手漉き職人の加納武さんが漉いた
和紙を使い、揮毫(きごう)を披露した。
(*)製品価格はすべて消費税込みの金額です。
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【子供の運動会を前にビデオカメラが壊れました(; ;)】
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